6月で固定局の免許が切れるので、本日再免許申請を『電子申請・届け出システムLite』で行いました。
内容は変わらないので、そのままとんとん拍子で進み、ログインから約5分程で終わってしまいました。早っ!
そこそこ時間が掛かるだろうと覚悟していたのですが、拍子抜けしました。
昔は大変だったなぁ~ (おじさんはすぐ昔の話をする)
ところで、何気に自分のコールサインでネット検索したら、『無線局免許状等情報』がトップにヒットされました。先ずは「こいつの局免はどうなってんだ?」と調べられているのですね。
新年あけましておめでとうございます。令和として新しい年を迎えたお気持ちはいかがでしょうか?さて、今年もモチベーションを保つ為に、昨年の振り返りと、今年の目標を立てることと致しました。
□2019年 交信局数

対前年△1,020(DX△1,069)なんと1,000局以上も落ちてしまいました!
□2019年 wkd/cfm

なんとかwkd200でした。DXCC累計は280→17UPの297(Mix)になりました。
□年別QSO数(DXのみ)

FT8を始めた昨年から大幅ダウンです。CWは危機的状況?
□昨年の成果
□まとめ
DXCC(Mix)が思いのほか伸びて300が目前となり、20mも300が射程圏内となりました。本命はCWで300なのですが、FT8にシフトしている中ではとても難しくなってきました。DXCCを追う事ではFT8は楽しいですが、それ以外はQSOすることの楽しさが見いだせず、総じてQSO数が昨年より大幅に少なくなりました。逆に単身赴任先でのFT8運用は、弱小設備でもそこそこ電波が飛ぶので楽しむことが出来ました。
どうやらFT8をぼ~っと見ている感じの1年でした。良きにしろ悪きにしろ、FT8は私の運用スタイルを大きく変えてしまったのは事実の様です。
□課題と目標
・DXCC 300(Mix) 、285(CW) 、295(20m)
・MLAでwkd300
・CWのQSOを楽しむ(wkd240)
・ハムフェア参加
・ブログを続ける
今年も台風による災害が懸念されます。今のアンテナ設備で大丈夫か不安です。安全を犠牲にして性能を求めるわけにはなりませんので、台風シーズン前に考えなくてはならないかと思っています。安全第一でゆるりと楽しんで参りたいと思います。今年もよろしくお願い致します。
運動嫌い。スポーツまるでダメ。気が付いたら歩道橋登るのもしんどい。このままでは老後がヤバイ。。。大好きな無線も身体があってこそ。と言う訳で、筋トレ始めて半年。2か月間はパーソナルジムで短期集中トレーニングを。その後は自宅や公共のジムで行いました。現在は単身赴任先の社宅でモサモサやっております。
6月下旬。スタート時のInBody(体成分分析装置)の計測結果です。

体重は平均より少ないけど、筋肉量はもっと少なく、逆に体脂肪は多い。やせ型だけど中身は筋肉無しの隠れ肥満。こりゃいかん。と言う訳で、筋肉を付けるために、筋トレと食事療法で肉体改造を図ります。食事7割ということで、食事がとても重要だということを教わりました。とにかく良質なたんぱく質と炭水化物をバランスよくガッツリ食べました。

2か月後。
体重64.4kg→68.4kg(+4.0kg)
筋肉量49.3kg→52.5kg(+3.2kg)
体脂肪率19.1%→18.8%(-0.3P)
筋肉が大分増えました。(^O^)/ 2か月の集中トレーング後、自主トレに移ってからも筋肉は増えましたが、同時に体重も増えてしまい、ズボンもパンパンになったので、トレーナーと相談して少し体重を落とすことにしました。ただし筋肉は極力落とさず、体重を落とさねばなりません。
1日の摂取目標は総カロリー(1700kcalに設定)に対して、タンパク質30%、脂質10%、炭水化物60%。1週間ごと体重の変化を見て、炭水化物の割合だけ変えるようにトレーナーから指導されました。特にタンパク質は鳥の胸肉が最強なので、ほぼ毎日食べました。炭水化物は玄米や蕎麦をたっぷりと。油を使う炒め物や揚げ物は、確実に脂質オーバーとなるのでNG。で、筋トレ。これをやらないと筋肉は確実に落ちます。しかし、自主トレはモチベーションの維持が難しかったです。さらにスクワットの最中にひざを怪我してしまい、戦意喪失してしまいました。(中高年は絶対に無理してはダメです)そんなこんなで3か月経った結果。

(体重の増減はジグザクと上下して変化します)
体重64.4kg→68.4kg→62.3kg(-6.1kg)
筋肉量49.3kg→52.5kg→51.5kg(-1.0kg)
体脂肪率19.1%→18.8%→13.0%(-5.8P)
体重を6.1kg落としましたが、筋肉は1.0kgも落ちてしまいました。(T_T) 膝の怪我による太もものトレーニングが減少したのが大きかった様です。それでも当初より筋肉は増えて、体脂肪は大幅に減り内臓脂肪も標準値になりました。
何よりも見た目が変わったのが嬉しいです。(^O^) 上半身は大分引き締まって、お腹もすこ~し腹筋が顔を出すようになって来ました。
昨日、今年最後のパーソナルを受けてきました。トレーナーに減量の報告をしたところ、「体重を落とし過ぎですね~」「これでは筋肉まで落ちてしまいますよ~」と言われてしまいました。ひぇ~。なんと目標体重を設定していなかったので、減量し続けていました。(*´Д`)
トレーナーが「体重を落とすのは簡単ですが、筋肉を増やすのは凄く難しい」「筋トレを始めて1年間がとても大事」と言っていたことが良く判りました。まだ減量するには早かったし、やり過ぎてしまって反省です。
脂肪は落とせたので、これからは増量しつつ筋肉も増やしたいと思います。大腿四頭筋と広背筋の、身体に負担を掛けにくいトレーニング方法を教わったので、期待できるかな?と思っています。と言う訳で来年も頑張ります。
マッチングの不具合は、給電用同軸ケーブルのMコネが半田付け不良ということが判りました。これでOKと思いきや、14MHzでは全くマッチングが取れませんでした。

休日を迎えたので、調査再開です。コンデンサを付けない状態では21~28MHzまでマッチングが取れることが判りましたので、このコンデンサに問題がありそうです。蓋を開け目視で確認しましたが特に異常はありません。まさか中身が違うとか?と、全て並べてみると。。

左から7、10MHz(7MHz)、14、18MHzですが。あれ?

左が14MHz。右が18MHzと記載されていますが、どうみても14MHzの方が容量が小さいです。「これ逆じゃない?」

18MHzとシールが貼られたボックスを取り付けます。さてさて。。
モーターを回して行くとするするっとSWRが落ちていきます。さらにリングのループを調整すると1.0まで追い込めました!
というわけで、難儀したマッチングの不具合は、Mコネのハンダ不良と、コンデンサの明記違いが原因でした。
ついでに10、7MHzもテスト。


1.0まで追い込めた!恐るべしMLA。さて、SWRが落ちたとは言え、聞こえて飛ばなくてはアンテナの役目は果たせません。

約2か月の記録です。
MLAは固定周波数で運用するFT8にぴったりです。弱いながらもコンディションが良い時はビックリするほど見えるし飛びます。(先日は8J1RLが見えました)DXのメインストリートである14MHzは、こちらでは見えていなくても、たくさんの局が出ているので、難しい面もありますが、21MHzは空いているので応答率は高いです。ただバンドの切替はコンデンサを換える必要がありますので、即QSYと言う訳にはなりません。
試していませんが、説明では面に対して90度方向に指向性がある様です。ベランダから手を伸ばしてくるりと簡単に変えることが出来きそうです。また、建物の影響を受けにくい様で、このような閉鎖的なベランダでの運用スタイルでも実用になるとは驚きです。運用できるまで少々時間が掛かりましたが、このサイズと設置のしやすさ、受け飛びなど総合的にはとても優れたアンテナだと思います。
単身赴任先で少しは楽しみが増えた感じです。(でも早く帰りたい)
一度マッチングがとれた7MHzも使えなくなり、21MHz以外は全く使えなくなりました。SWRはすべて無限大。でも構造的な問題は見当たりません。一体なにが原因なのだろう?
もう一度21MHzに戻ります。あれれ?マッチングが取れません。こうなるとコンデンサが原因でもなさそうです。ばっちり下がっていたSWRは無限大に。原因は全く違うところにありそうです。先ずは自宅から持ってきた数本の同軸ケーブルを、とっかえひっかえしたところ、1本だけ正常にSWRが落ちました。NGだった同軸ケーブルを調べると短絡はなく導通しています。同軸ケーブルではない?ということはもしや。。。MLAからは5D2Vを使用した小さなループ(カップリング)からMコネがついています。この付近を揺さぶると。。SWRが大きく上下します。犯人はこれでした。

Mコネの半田付け不良です。網線が浮いておりました。(^-^; まさか製品上の問題とは思いもしませんでした。思い込みはいけません。
半田付けをやり直し、リングループの形状を上下左右に調整するとSWRを1.0(!)まで追い込めました。
どおりで18MHz以下のバンドもマッチングが取れない訳です。7MHzが使えたのは、たまたまMコネの導通があったのでしょう。問題が解決したので、次はメインの14MHzです。ループに追加のコンデンサを取り付けます。(黄土色のプラケース)

さて、モーターを回しトロンボーンコンデンサを、予めマークしてある14MHzの付近まで動かします。ところが、マッチングする気配は一切なく、SWRは無限大のままです。一体どうなってんの?(続く)
#休日は自宅に帰ることが多く、なかなか進みません。(;'∀')

(随時撤収できるよう仮設状態のMLA)
21MHzは使用できることが確認出来ましたので、今度はメインの14MHzの実験を行いました。14MHzはループ上部にコンデンサを取り付ける必要があります。

(コンデンサが入っているケース)
21MHzですんなりマッチング出来たので、期待できると思いきや、トロンボーンコンデンサのマークされている位置付近は勿論、どう動かしてもSWRは高いまま変化しません。アンテナアナライザがあればとも思いますが、そういう問題ではなさそうです。
さらに7MHzも実験しました。

(7MHzは10MHz用のコンデンサの上部にもう一つ追加)
7MHzはさらに調整がシビアと思われるので、慎重に調整するとSWRが緩く1.4でディップする点がありました。FT8に切替え受信すると、3エリアの局が+08で見えたのでコールすると-18で帰ってきました。7MHzは使えそうです。
もう一度14MHzに切替ましたが、やはりマッチングしません。さらに10,18MHzもNGです。おかしいな。と再度7MHzに戻すとあれれ?NGです。一体どうなっているの?それではと、コンデンサーを外したノーマル状態で21MHzに戻したところ、無事マッチングがとれました。21MHzしか使えないのか?
夕刻になった為、本日はこれまで。丁度21MHzのコンディションが良かったので、ワッチするとEU方面がちらほら見えます。『おおっ!凄い!』とすかさずコール。

MLA恐るべしです。
さてさて、他のバンドが使えないのはどういう訳か?(続く)
2019ハムフェアでDXCCのエンドーズメント申請分がLoTWに反映されました。10月上旬にはCredit Slipが届いたのですが、なかなか反映しないので、ARRLにメールで問い合わせたところアップデートして頂きました。ですが、LoTWのLink Accountから要求すると紙申請分と統合するよう?ですね。
さて、結果はというと。

反映されていました。(^^)v 相変わらずの20m野郎です。(^^;
今年の目標に対しては
その1 Mix(293/290) 🌸よく出来ました
その2 CW(276/280) もう少し頑張りましょう
その3 20m(288/270) 🌸🌸大変よく出来ました
ATNOのZK3AとC21WWが年内に回収出来ればMix,CW共に2UPです。とするとCWはあと2局必要な訳ですが、今月のCQWWDXコンテストに期待したくとも、自宅にいないのでオンエア出来ないし厳しそうです。焦げ付きあったかなぁ~