JJ1CKNのワークライフ・アンバランス

アマチュア無線などの趣味や日常の出来事を綴っている備忘録です。

ヘッドライトの黄ばみを除去しました

軽トラのヘッドライト。最近暗い感じがします。

劣化が進み曇りと黄ばみがひどいです。このままだと車検も危うい?新品は恐ろしく高価だし、それならば。と除去することにしました。

 

近くのホムセン購入。Holtsのウレタンペイント。ヘッドライト用。黄ばんで劣化したヘッドライトの表面を削って、ウレタンのクリアーペイントで塗装します。サンドスポンジとマスキングテープ、シートがセットになっています。

 

作業しやすいように、バンパーをはずしました。クリップがうまく外せなくて、2個壊してしまった。


ボディーを傷つけないようにマスキング。

付属のサンドスポンジは#400 #800 #1500の3種類と間が空いているので、手持ちのサンドペーパーを組み合わせます。

 

傷みが著しいので、#120で削り落とします。ここでしっかり削らないと、番数上げても傷んだ個所は取れません。

 

黄ばみが取れてきました。白くなるまでひたすらこすります。

 

凹凸があって、うまくできないところがあるけど、ガリガリ削った。こんな感じで良いかな。表面はガヒガヒ。

 

#400完了 付属のスポンジペーパーで水磨ぎ。#240も使ったけど写真撮るの忘れた。

 

#600完了 粗さが取れてきた。

 

#800完了 再びスポンジペーパーで水磨ぎ。

 

#1000完了 耐水ペーパー

 

#1200完了 滑らかになってきた。

 

#1500完了 レンズがぼやっと見えてきた。これで十分。下準備はこれで整いました。

さて、次はいよいよペイントです。ヘッドライトをはずした方が、マスキングの手間が省けるのですが、脱着すると光軸調整をしなくてはならないので、それも面倒ということで、セットにはマスキングシートもあることだし、装着したままでペイントすることにしました。

 

雑なマスキング。納屋が暑くて冷静さを失ってテキトーになってしまった。

 

ウレタンスプレーは塗料と硬化剤を間の中で混ぜる構造になっていて、裏からねじキャップを廻して、混ぜることができます。10回振って10分置く。これを3回続けました。だめだ。暑すぎる。

 

1回目は粗く吹いて10分放置。2回目はふちを吹いてから全体を少し厚めに吹きます。左側を塗ったら垂れそうな感じがしたので、右側はビビッてしまいササっと塗ったら、透明感はもう一歩となってしまいました。さらに10分ほど放置して3回目。結構な透明感がでたので、ここで終わりにしようか考え。まだ塗料があるし。ということで、10分おいて4回目。垂れはしなかったけど、ちょっと厚め。欲をかいても透明度は増しませんよ。

 

きれいになりました。一気に明るい印象になりました。手間はかかりましたが、思った以上の出来栄えで大満足です。

 

塗料が余ったので、黄色くなった荷台ランプもペイント。つやつやになりました。

厚めに塗ったので、少し塗装肌に凹凸感があるので、ポリッシャーで仕上げたいです。(ポリッシャー欲しいな)

 

軽トラで車中泊ってどうなん?

スーパーカブを手に入れてから、軽トラに乗せて遠くに行ってみたいと思うようになった。車中泊も出来たらきっと楽しいだろうな。

本格的なキャンピング仕様にしてしまうと、軽トラ本来の使い方ができなくなるので幌がよさそう。

見た目は配達用の軽トラに見えるので、ちょっとアクセントをつけるとこんな感じ。

以下思いついたこと

・足を延ばして寝られる(荷台は約190cmあるので大丈夫)

・ベッドが欲しい(さすがに鉄板の上には寝られない)

・雨漏れしない(心配)

・熱中症や寒さで体調を崩さないこと(断熱材が必要)

・窓が欲しい(光が入らないと真っ暗だし)

・生活用具をきちんと積める(貨物仕様ではないので)

この仕様なら、現地に着くまでは「トランポ」、カブを降ろせば、「キャンピングカー」として使えますな。

そうか。これなら移動式シャックもできるじゃん!

 

シャインマスカット

ぶどう園を営んでいる、家内の知人から頂きました。

出荷用のぶどうではありませんが、ほどよい甘さで美味しかったです。

家内の話では、今シーズンでぶどう園をやめるとのこと。どうやら日中の気温が高く、夜になっても下がらないため、甘みが出ないそうです。

最近は後継者不足もあって、農家の方々の苦労は相当なものだと思いました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

古いメトトローム

むかし娘が使っていたメトロローム。

孫に(電子)ピアノを教えている様で、使うか聞いてみたけれど、案の定いらないと言われました。

楽器を使えない私には無用ですが、どうも捨てられずにいます。

YouTubeを見ていたら、「5秒間動いて」「10秒間止める」という様な、年配向けのストレッチがありました。これに使える?

古いメトトローム。まだまだ活躍できるかも。

カゴを付けてみた

カブネタです。

実はカゴも注文していたのだけど、簡単に取付けできそうだったので、自分でやるということで

 

ここに取り付けるぞ

 

カゴを付けるには、このフロントキャリアが必要なのだ

 

キャリアを取り付ける箇所は、めくら蓋が付いているので、ニッパーで切っていくよ

 

切れた。でもバリが残っているとスペーサーが入らないので、カッターで取っちゃおう

 

うまく入った!

 

付いた♬

 

お次はカゴです


このパーツを使って、キャリアと共締めします


あっという間に付いた

 

完了!予想通り超簡単だった。

これで買い物もツーリングも楽勝だぜ

 

スーパーカブの燃費は

 


先日納車となったスーパーカブ110。思いのほか力強く走ってくれます。街中を走ってもパワー不足は感じません。坂道は決して早くはないけれど、粘り強くトコトコと登ってくれます。

ところで、スーパーカブのミッション。ロータリー式はクラッチいらずで、エンストの心配はないので気楽に乗れます。クラッチがなくても運転している感はしっかりあるので、とても楽しいです。

ただ、シフトダウンがうまくできません。クラッチ付きだとアクセルを軽くあおり、回転数を合わせてギアを落とせばいいのですが、カブでは出来ないので、ギアを落とすと急激なエンジンブレーキが掛かって、リアタイヤが「ギュッ」といいます。

何度かそんな場面があって、しばらく走っていると、アクセルを戻すとカラカラ音がするようになりました。「ヤバイ。やっちまったか」と、家に帰って見たら、チェーンが伸びていました。

「そんなに早く伸びるのかいな?」

仕方がないの調整しました。

 

ところで、燃費はどうなんだろう?とメーターを見たところ

 

壊れていないかい?

街中や農道、畑道や狭い路地など、色々走ってこの燃費。ホンダさん凄すぎます。

 

これからの移動はカブが主力になりそうです。

 

追記:シフトペダルを踏んでいるときにクラッチが切れることがわかりました。なので、シフトペダルを踏んだ状態でアクセルをあおってペダルを離せば回転を合わせられるかもしれません。今度やってみます。

 

JA59いらっしゃ~い

先日納車になった相棒

『スーパーカブ110』

今日初乗りとなりました。

感想

『楽しいぜ!』

近場の住宅や畑を走ったけど、なんだか訳もなく楽しい!

 

ちなみにJA59(じぇいえいごうきゅう)は型式。カブ熱愛のオーナーさんは型式で呼ぶとか。

おらもそうしようっと。